イベント情報

プラスワン

4月6日(土)~14日(日)
シマダヤ高知店では新生活がより楽しくなる
暮らしにプラスワンアイテムをご紹介いたします♪




初めてのひとり暮らしや、新しい場所での生活を始められる方も多い
この時期に、あると嬉しいものを集めました♪

ベッドやカーテンなど、必要な家具を揃えたら
今度はお部屋をもっと快適で、心地よい空間にしてくれるアイテムを
暮らしにプラスワン☺してみてはいかがでしょうか?

紙面では、時短・省エネを叶える、あると便利なアイテム
気分を上げてくれるインテリアをご紹介いたします☆★☆

売り切れ続出!?幸せにしてくれるキャラクターグッズや
リラックス時間にオススメの、モチベーションアップ!グッズなど
見た目や触り心地、香りや使い心地、などなど…「お気に入り」があれば
お家で過ごす時間がますます楽しくなること間違いなしです♪

また、シマダヤ高知店のインスタグラムでも
毎日、雑貨品家具ストーリーをアップしています☺
ぜひ見てみてください☆★☆



4月の特別イベントとして、4月21日(日)まで
大人気企画の陶器市!同時開催いたします☺

まとめ買いも良し、プレゼントにも良し!
ぜひ、お好みの逸品を見つけてみてください♪


シマダヤ高知店プレミアムギャッベフェア
4月12日(金)・13日(土)・14日(日)3日間での開催です☆★☆

期間中200枚を超えるプレミアムギャッベが大集結!
1枚として同じ模様は存在しない手編みの絨毯を
実際に、隅々までご覧いただける機会となっております☺

ご予約いただいた方にはご来場特典もございます♪
ギャッベの詳細はこちら ←リンク先に予約フォームもございます




☆★☆ お得な情報をお届け ☆★☆

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ぜひ、お買い物にご利用くださいませ♪

※仕様は変更になる可能性があります。ご了承くださいませ。


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商品の説明や使い方を、写真や動画で詳しくご紹介♪
日々の暮らしを豊かにするヒントが、きっと見つかります☺


リンクはコチラ ←タップしてジャンプ

ストーリーも随時更新中ですので、ぜひ覗いてみてください☀



イベント情報

プレミアムギャッベフェア開催!

プレミアムギャッベフェア
期間: 2024年4月12日(金)~4月14日(日)
会場:シマダヤ高知店1階【ギャッベ特別催事場】
時間:10:00~19:00

ご来場をご検討中の皆さまへ
プレミアムギャッベフェアでは200枚を超える絨毯がシマダヤ高知店に大集結します。
協賛特価で最大50%OFFの商品のご用意もございます。
ギャッベにご興味がある方も、初めての方も、
実際に見て、お部屋に置いた時のイメージをしていただけます。

ご来場・ご成約の特典もございますので、ぜひギャッベの世界をご体感くださいませ。



ご予約はこちら!
※クリックで予約フォームが表示されます。



ファーハディアン工房
イラン遊牧民伝統工芸品である草木染手織り絨毯ギャッベ】の中でも
最高峰品質を誇る工房です。
原毛にこだわり、染めにこだわり、織りは勿論、仕上げまでこだわったプレミアムギャッベ
この世に一枚として同じデザインは存在しないギャッベのうち、
厳しい品質管理に合格したものだけを集めて完成処理を行っています。


ギャッベとは
ギャッベはペルシャ語で「粗い(rough)」を意味する手織りの絨毯のことです。
もともとはイラン南西部の遊牧民(カシュガイ族・ロリ族など)がテントの中に敷き、
ベッド代わりに使っていた毛足の長い絨毯のことを指します。
※5cm以上の厚みのウール100%

1970年ごろにヨーロッパの展示会で紹介されて以降、
コレクターをはじめ、世界的に人気を博しています。
また、2010年にはイランファールス州の伝統的織物技術として、
ユネスコ世界無形文化財遺産認定されています。



最高品質の羊毛
絨毯用羊毛の生産地として名高いイラン北西部クルデスタン州で飼育されている
カーリーズ種の羊毛を使用しています。
40度程の寒暖差を受ける、この地域の羊は特に脂質が多く、
独特なしっとりとした質感が特徴です。
また、直毛なので、糸として紡いだ時に縮みにくく、しっかりと揃った毛が出来上がります。

雪解け水が荒々しく音を立てて流れていくシルヴァン川沿いにある、
「イランで一番美しい村」バランガン。
この地域の冬の寒さはとても厳しいものだそうです。
そんな自然環境遊牧スタイル世界最高品質絨毯用ウールを生んでいます。

クルドの人々が一本一本、縒りをかけて、手で紡ぎ、美しい細い糸に仕上げていることから
ギャッベ絨毯の優劣は、織にあらず、糸にあり」と言うそうです。



草木染め羊毛
手紡ぎした羊毛の糸を油抜きせずに行うため、その染め工程は容易ではありません。
糸が傷まないように沸点の低い標高1,500mを超える高地へ運び、驚くほどの量の染料を用いて、長い時間をかけて大きな釜で煮て染め上げます。
その後、水洗いした糸は天日干しにしているため、高地で受ける太陽光により、力強い糸が生まれます。

ギャッベに使われる天然染料を大きく分けると、栽培されたものと野生のものに分類できます。
茜()、ザクロの皮や雑草()、クルミの唐や木の皮()、ジャシール()、合成染料のインディゴ()などの染料はギャッベの5大色と呼ばれ、これらを単体ではなくミックスして使用します。
数種類の組み合わせを調合して染色することで、独自の個性を出しています。
中でも、ファーハディアンで「ゴールド」と呼ばれる黄金色は企業秘密の1つとされ、他社の追随を許さないオリジナルのものとなっています。



想いを織り込むギャッベの世界
伝統を継承してつくられるギャッベは、そのすべてが手織りです。
指で1本1本縦糸に絡めては切って、絡めては切ってを繰り返していきます。
例えば、一般的なマンションの玄関に敷くマットのサイズを織るのに
約1ヶ月かかると言う、根気のいる工程です。

もともとはシンプルな生活道具として生まれたギャッベですが、
いつしか織り手の女性たちは模様を織り込むようになりました。
その文様1つ1つに込められた意味を想像しながら見ていくのも
ギャッベを見る醍醐味のひとつと言えます。



デザインに込められた意味
ギャッベの色は生命の循環を表しています。
赤は太陽の色、黄は豊穣の景色、茶は大地の色、緑は春や夏に生い茂る草原の恵み、青はオアシスの色をそれぞれ意味するそうです。

また、モチーフは、遊牧する彼らの生活の中で生まれた形であり、
幾何学模様のほか、動物植物も用いられています。
例えば、木は動物たちが清められ、祝福される「聖地」や「楽園」を意味し、
「魔除け」としてライオンなどの獣が描かれることもあります。

これらの色とモチーフの組み合わせによって、
魅力的個性豊かなデザインの1枚が出来上がっています。

【伝統の文様の一部をご紹介】


グレードについて
ファーハディアン工房では、織りの細やかさ原毛の種類などにより、
クオリティ名がついています。
ギャッベ本来のざっくりしたノマドから、繊細でアート性の高いナウバフトなど。
以下にご紹介いたします。




永くお使いいただくために
普段のお手入れは、掃除機をかけるだけ充分です。
もし、お飲み物などをこぼしてしまった時は、固く絞った布でやさしく叩くように液体を吸い取ってください。
脂質の多い羊毛を使用していますので、水分を弾いてくれます。

使い込むほどに光沢が生まれ、色合いも良くなっていきます。
経年変化もまた、お楽しみいただけます。


ご来場の ご予約はこちら
予約専用フォームもしくは、お電話をご利用くださいませ。
なお、ご予約なしのご来場も可能です。

ご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。




参考文献「大地の絨毯」GABBEH(ART G Publishing)